評論家の先生方のルーツ

評論家の先生方のルーツ

心理学評論家・植木理恵

小学生時代
「人と視点が違う・独特」と先生からちょっと変な子と思われる。

中学生時代
優等生を振舞ったがプレッシャーを感じ倒れて病院に。
医師の診察を受けたが心の問題を無視した診察に絶望。自ら心理学を学ぶ事を決意。

教育評論家・尾木直樹

高校時代
教師と喧嘩・留年・引きこもりを経験。教師に強い嫌悪感を抱く。

大学時代
母の言葉をきっかけに思いがけず教師の道を歩む。

教育現場で様々な問題を目の当たりに。
教師では何も変えられないと評論家の道へ。

経済評論家・門倉隆史

学生時代
人嫌いの為人と触れ合わずに済む仕事を模索しエコノミストの道へ。

日本で初めて地下経済の調査を発表
新聞の一面に載り日本を代表するエコノミストに。

軍事評論家・テレンス・リー

中学時代
株などで資金をため大学入学後に輸入雑貨業を始める。

18歳の夏、商売がうまくいかず新商品を発掘するためにイギリスへ。
18歳の秋、イギリスで傭兵としてスカウトされ10年間の洗浄経験を経て評論家に。

流通評論家・金子哲雄

小学生時代
お使いのおつりが小遣いだった為、安い店や物に関心を持つ。

石油会社に入社
価格調査に携わり流通の情報が世間に受ける事を知る。

脳科学評論家・澤口俊之

中学時代
お風呂で「人間とは何か」と思い哲学に目覚める。

大学時代
体を壊し1年間療養。哲学書を読んだが「人間とは何か」を実証出来ず脳科学の道へ。

生物学評論家・池田清彦

小学生時代
蝶の標本を見て感動。蝶の採集に目覚める。

大学時代
日本全種の蝶を収集。カミキリムシの美しさに魅了。
一生をかけて収集しようと決意。

虫の採集中崖から転落したのをきっかけに本を残そうと決意。
生物学における数々の著書を残す。

環境評論家・武田邦彦

ウラン濃縮を研究しサダム・フセインから招待状を受ける程、核開発の権威となる。
原子力と環境は切り離せない問題の為、環境学も学び、その分野でも権威となる。